らいふステージ創業前、現グループホーム三線の建物は別の事業者が障害者福祉サービスを行っており、そこに沖縄三味線(=三線)を弾く全盲で知的障害のある若者がいました。その後らいふステージがその建物を所有し、新たにグループホームを開設する際にも利用を続けてくれました。それが現在のグループホーム三線の名前の由来です。2014年3月に開設後、現在は、定員4名の共同生活住居3棟、定員5名の共同生活住居1棟、合わせて4棟、定員17名で運営しているグループホームです。入居されている方の多くは、重度の知的、発達障害をお持ちですが、その方達なりに地域の一員として一生懸命、ホームでの共同生活に取り組んでおられます。またショートステイも併設していますので、ご家族のレスパイトや緊急受入等にも対応しています。大きな中庭には滑り台などの遊具もあり、気候の良い時期には中庭で優雅な時間を過ごしたり、季節に応じたレクリエーションもあり、時にはホームの外に出て地域のお祭りに参加したりと、皆さん、充実した生活を送っておられます。